2008年2月13日 スターの誕生、割烹フレンチ

先日、割烹感覚のカウンターでフランス人シェフによる本格的なフレンチを頂きました。半信半疑で行くことにした私はお任せのコースをお願いしました。これが、実は、感動の食事になるとは、、
デザートまで14皿程頂きました。これだけの料理のコースの中でいくつかちょっと外れる所があっても可笑しくないですが、料理の味勿論、驚きやオリジナリティ、演出、テーブルウエアーやサービス、間の取り方まで、、満点をダッブルで付けます!これだけ頂いても重く感じない、ヌーベルキュイジーヌではなくオリジナルキュイジーヌ!でも本当にフレンチ!
テーブルウエアーはひとつひとつ選んだもの・輸入したもの・注文したもので、そのマッチングから拘りが伝わります。料理を乗せる前の皿を見た時に美味しくなさそうに見えたものも、マジックかのように目の前に来た時に美味しいそうな素晴らしい絵になっています。微妙なアンバランスや薄く浮いている皿がカウンターに移す陰は軽さを感じさせ、1mmの重要さを改めて思いました。
最近良くみるApple社のMac Book AirのテレビCMを見るたんびに思いだします。

フランスでレストランに行くと、料理・サービスなどなどの細かいチェックをしながらコメントする母と祖母と私を驚いてみる主人がいます。私たちはこの店きらいかということではなく、コメントすることは楽しいです。
今回新しい楽しさを味わいました=完璧さの快感!
この店の名前を明かすには、もう少しお待ち下さい。 今しばらく私の隠れ家にしたいと思います。

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