今年も熊野詣でに参ります!気が付かないうち、4回目となります。毎年同じ所、同じ仲間、この非日常的な場/時は自分にとって貴重な経験と繋がっています。周りの人に助けられ、支えられ、背おられて、、いつかどこか自分も皆に役に立てる/立てさせて頂く日まで、その恩をありがたく頂戴する心の訓練でもあります。
奉納演奏の予定:5月3日 熊野本宮大社、那智大社、速玉大社
八咫烏鼓動隊はバイクで移動しますので、多少の変更はあるかもしれませんが近くにいらしゃる方は、、、、
では、行ってまいりま〜〜す。
風の友、道の友、ご安船を
追って旅の途中のニュースのご期待を!
(以前の風来坊ログはこちらへ)
風を感じ、鼓を打ち、心で奉納!
鼓動隊は大鼓を持って、バイクで出かけ、世界中どこでも奉納します!

謎の八咫烏(やたがらす)とは
日本神話で神武天皇の元に遣わされ、熊野から大和への道案内をした三本足の鴉。熊野三山において烏はミサキ神(死霊が鎮められたもの、神使)として信仰されています。(咫(あた)は長さの単位(約18cm)のことで、「大きい」という解釈)
もっと謎の八咫烏・鼓動隊とは
モーターサイクルクラブ「八咫烏」は1991年に発足しました。「八咫烏」の名称は、初代会長、故藤木芳清氏が熊野本宮大社より正式に使用許可いただいた もので、発足以来、毎年、熊野本宮大社参拝ツーリングを続けています。現会長大倉正之助氏も、その遺志を受け継ぎ、参拝時には大鼓にて二輪交通安全祈願奉 納を行なってきました。参拝を重ねるうち、交通安全を広く解釈し、歩く道、走る道、飛ぶ道、さらには人生の道、それら全ての道中安 全祈願と感謝の気持ちを表現できる方法はないかと考えるようになりました。バイクは原始的な乗り物で、自然の様々な力と人間とのバランスを保って走りま す。その楽しさは大自然の恩恵を受け、人と自然の共存を感じられることにあります。それら森羅万象と交信するすべを求めた時、自然と大鼓にたどり着きまし た。こうして、2006年秋、有志が集まり、日本はもとより世界各地にオートバイで参上し、大鼓で奉納活動を行う「鼓動隊」が誕生しました。メンバーは5 歳から63歳の職業・国籍、様々な14名で構成されています。


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