2010年4月28日 春の祭典

興味深い、ポストパフォーマンストークも開催されます。
1913年『春の祭典』初演。その狂乱を持って迎えられた上演は、2つの大戦へ世界が突き進んだ前世紀の10年代を象徴する出来事だった。それから97年、新しい10年代、テン年代の最初の春が訪れようとしている今このとき、21世紀日本のダンスの最先端を突き進む大橋可也&ダンサーズが新たな祭典の幕を開ける。
出演するダンサーは新体制となった大橋可也&ダンサーズメンバーに、ハードコアパンクバンドGAUZEの最凶ドラマーHIKOを迎え、大橋可也自身も3年ぶりに出演する。

2010/5/14(金)19:30、5/15(土)15:00、19:30、5/16(日)15:00
シアタートラムにて(三軒茶屋駅)Map
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1  tel: 03-5432-1526

出演:大橋可也、垣内友香里、皆木正純、前田尚子、多田汐里、山田歩、唐鎌将仁、平川恵里彩、エフテル・プリュン、HIKO(from GAUZE)
振付:大橋可也
音楽:ストラヴィンスキー「春の祭典」より

[とても面白いチケット料金システム]
[チケット申込み] [メールでの申し込み]
現代日本社会の最大の格差問題である世代間格差に対応した画期的な料金設定をおこないました。
若者を見殺しにしない、大橋可也&ダンサーズはそう考えます。
10代(9歳以下含む):1000円
20代:2000円
30代:3000円
40代:4000円
50代以上:5000円
当日料金はそれぞれ500円増し。
全席自由※大橋可也&ダンサーズとJCDNダンスリザーブからのチケットご購入に際して、年齢の確認はおこないません。ご自身の判断にて適切なチケットをお選びください。
rite of spring[スタッフ]
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(officeモリブデン)
写真:GO
宣伝美術:佐藤寛之
制作:山本ゆの
協力:三五さやか、舩橋陽、鈴木携人、上田茂、大橋めぐみ

主催:大橋可也&ダンサーズ
提携:財団法人せたがや文化財団・世田谷パブリックシアター
後援:世田谷区
助成:文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)、財団法人セゾン文化財団(2009年度)

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