イルミネーションのニュースは着々と公開される時期ですが、私は2008年からプロデュースしているイルミネーションプロジェクトを2009年にバージョンアップしてカウントダウンに入りましたので、紹介致します。
皆さん、是非とも御立ち寄り下さい!またお知り合いに是非とも紹介して下さい。
フランス大使後援、
OSAKA光のルネサンスに新しく「光のフランス・アベニュー」が誕生!
年末のクリスマスや平和を祝う時期に相応しい、『シャンパン』をテーマに、白と金を基調としたイルミネーションで演出されます。
日仏光の交流プロジェクト“フランス・デ・ルミエール”
OSAKA光のルネサンス2009 メインパフォーマンスコンテンツ
日本初!LUCI (光景観創造国際ネットワーク)加盟記念
【開催日時】 2009年12月12日(土)~25日(金) 17:00~22:00
・光絵画~平和の鐘が奏でる水辺の四季~
12月12(土)+13(日)+19(土)+20(日)+23(水/祝)17:00~21:30
【開催場所】 中之島、大阪市中央公会堂~難波橋まで
OSAKA光のルネサンス2009 中央会場 ーフランス・デ・ルミエールー
【主催】 OSAKA光のルネサンス実行委員会、日仏光の交流プロジェクト
【後援】 在日フランス大使館、ユビフランス、フランス観光開発機構、 LUCI/光景観創造国際ネットワーク
【メインパートナー】 エールフランス航空
【協賛】 プジョー
【特別協力】 エムシードゥコー
※フライヤーをダウンロードする(flyer 裏+flyer 面)

Avenue Air France エールフランス・アベニュー :大阪の象徴・中之島の中心部、中央公会堂に伸びる中之島通りが、エールフランス・アベニューに生まれ変わります。長い歴史を持つフランスの光の文化からインスピレーションを得て、クリスマスの華やぎや平和への願いに相応しい『シャンパン』をテーマに、白と金を基調としたイルミネーションで演出されます。

Marché de Lumière 光のマルシェ:フランスでは年末、様々な地方や街にマルシェが開催され、楽しい食べ物との出合いや散歩が楽しめます。そんなフランスの雰囲気を演出した日仏饗宴・光のマルシェが公園内の水上劇場周辺で開催されます。会場内でお食事、お買い物をされた方に、もれなく応募券を差し上げます。応募された方の中から抽選でエールフランス往復航空券(大阪←→パリ)や復刻版ビンテージスーツケース、大阪就航40周年ロゴ入りミシュランガイド京都・大阪2010(非売品)を差し上げます。

Maison France メゾン・フランス:エールフランス大阪就航40周年記念企画。シャルトルを始め様々なイルミネーションで彩られる光の先進国「フランス」の首都パリと大阪は、大阪万博EXPO’70開幕直前の1970年1月5日、エールフランスのB707インターコンチネンタル機によって空路で結ばれました。それから時は流れ、エールフランスは来年2010年、大阪就航40周年という記念すべき年を迎えます。これを記念してメゾン・フランス-Maison Franceにて「エールフランスの歴史を彩るレトロポスターコレクション」展を開催します。1950年代からのノスタルジーを感じる貴重なポスターの復刻版をお楽しみください。

Place Peugeot プラス・プジョー:LED照明を駆使してプチ・シャンゼリゼを再現したコーナー に、お洒落なプジョー308SWを展示します。抽選で、プジョー オリジナルのシティ・サイクル(自転車)他、プジョーオリジナ ルグッズをプレゼント!プジョー展示コーナーのQRコード で、携帯電話から簡単にアクセスいただける特設キャンペーン サイトにアクセスしてご応募ください。(イベント期間中限定)
「日仏光の交流プロジェクト」について
かつて、フランスで文化と哲学の革命が発生しました。この理性・知によって世界を把握しようとする思想運動が興った17~18世紀は、「Lumière(ルミエール)世紀」と呼ばれています。フランス語でLumière(ルミエール)は、日光や明かりだけを示しているのではなく、「知性の光」をも意味する言葉で、深遠さと広がりを秘めているのです。人間・自由・自然を考え方の根本に置いた「ルミエール世紀」の革命がヨーロッパ全土に広まったように、2009年、日仏光の交流がさらに発展いたします。2008年に結ばれた光の絆は、大阪とフランスの人々をつなぎ、希望と平和のメッセージを運ぶ光となって、大きな実を結んでいくことでしょう。
プロジェクト・コンセプター マニグリエ 真矢


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