2009年9月2日 のぞみも古くなる日

携帯電話など充電可能の新型N700新幹線に乗ることが最近多いですが、今回時間の都合で、N700ではないが゛一応゛のぞみに乗りました。ぼ〜としていた始発乗りですが、車両に入った瞬間に、ぶつかれたかのように覚めました。空気、色合い、音、客層、、、不思議ながら「古い」匂いしました。
SF映画で時代感を表現するために、発売されたばかりのビート車をわざと古く見せたわざを思いだしました。人間の感覚を誘導されることの面白さを改めて思いました。
また、今最新と感じるものはいつの時点に「古く」「馴染む」と感じるのかも面白いプロセスですね。歴史や伝統もそうと考えて、我々今創っているもの達は過去でもなく、未来でもなく、今の痕跡であります。

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