2008年1月19日 ヨーロッパを魅了した江戸の絵師

逆輸入浮世絵の展示会、日本浮世絵師とオランダ版画師の交流から生れた作風。
とても不思議なタッチ、構造、角度の絵が多かった。
何よりもルーペを持ってみて下さい。ものすごく精密に描かれています。
新しい気に入りと出会いました;花和尚図や美人図の描かれている線は太くてぎざぎざで、少々ポリゴン風、生地の動きでも伝わってきます。
国内向け浮世絵と輸出用版画の海女の絵の見比べは興味深い、それぞれのデフォルメ比較も当時の両文化の違いを表現しています。
無念に国立図書館の保管印はこんな目立つ所に入れなくても良かったのにぃ。
2008 01 浮世絵展

大変混雑していますので、朝早くお薦めします。
1月27日(日)まで、江戸東京博物館にて、09:30~17:30(土~19:30)

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