About

マニグリエ 真矢(マニグリエ・マヤ)
フランス、パリ出身。
十代の頃、黒沢明監督(特に「どですかでん」)や小津安二郎監督の映画に魅かれたのが、日本や日本語に興味を持ったきっかけでした。私の家族や親戚には海外で生活する人が多いのですが、まだ誰も住んでいなかった国の一つが日本。私だけの国、私だけの新しい出会いがあるのではと思ったのです。
パリ大学で日本語・日本文化、言語処理や国際関係を専攻、修士課程修了後、セゾングループへの就職を機に来日、日本での生活は20年以上になりました。
建築研究所等を経て、プライベートのパートナーでもあるデザイナー岡達也と、1997年グラフィックデザインスタジオ(有)エクスプリムを設立。社長として、クリエイティブ・ディレクターとして、デザインが持つ力を追求し、また、日仏の文化の架橋となるべく活動しています。
プロデューサーとして数々のプロジェクトに取り組んできたことが評価され、
2004年には、海外で活躍するフランス人女性として「フランス国元老院・院長賞」「起業スピリット栄誉賞」をいただきました。
2008年からは、フランスの経済発展を支援する一員として「フランス政府対外貿易顧問委員会委員」を務めています。

着物や大鼓を通じて「和」の文化の世界に傾倒し、2003年「浴衣展」・2005年「巴里人女将の仮想呉服屋」をプロデュース、大鼓の奉納集団「八咫烏(やたがらす)」での演奏活動にも情熱を注いできました。
2008年より毎年12月開催のOSAKA光のルネサンス連携イベント[フランス・デ・ルミエール]のコンセプト・デザインとプロデュースを手がけ、大阪市光のまちづくり企画推進委員会委員に任命され、東京デザイナーズウィーク2010特別企画展「感性 – Kansei Japan Design Exibition –」キュレーターを務める等、慌ただしくも充実した毎日です。
パリクラブの文化理事や大阪府御堂筋イルミネーションデザイン委員なども勤めさて頂き、役に立てることは嬉しい限りです。

2010年には、念願のブランド「マヤゴノミ」を発足いたしました。日本の暮らしの中で出会った素晴らしい伝統や習慣、文化を、現代に息づくスタイルとデザインで世界へ発信し、「マヤゴノミ」ならではのラインナップを広げていきます。
これからも、デザイン会社の経営にとどまることなく、遊び心あふれるクリエイティブ・ディレクターとして活動の場を広げ、その中で得られたこと、感じたことをmaiaiamに綴っていきたいと思います。

下記の媒体に取り上げていただきました。(pdfにてご覧いただけます)
毎日新聞の連載(一部)のpdf
2010年記事(一部)のpdf
2009年記事(一部)のpdf
2008年記事のpdf
VACATION 金沢特集記事のpdf

● 2010年 2010年記事(一部)のpdf
「遊歩道」毎日新聞大阪本社版夕刊2009年10月〜2010年3月連載 毎日新聞の連載(一部)のpdf
「東京エトランゼVol.3 パリジェンヌは着物がお好き」AXA Agent News Vol.15
「特集 日本の伝統文化に新風を吹き込む外国人たち」国際人流 第281号

● 2009年 2009年記事(一部)のpdf
「和素材再発見!外国人デザイナーの大胆発想を生かす」日経デザイン8月号
「日本文化の再構築」PAVONE_vol13
“Parisian brings a touch of France to re-emerging Japanese traditions”
JAPAN TIMES

●2008年 2008年記事のpdf
「日仏外交修交150周年記念パネルディスカッション エコとエゴ 日仏の違い」
Marie Claire No.65
「Ms.Wendy in this month 新しい着物文化を発信するパリジェンヌ
洋でも和でも、ファッションのスピリットは同じです」
Wendy 第234号

●2007年
「あの人が選ぶみんなで飲む時のリーズナブルな美味ワイン!」
美容室TAYAグループ会員誌Gracious04
「特集 我らのきものライフ クリエーターはきものの達人!」
和の生活マガジンSakura Vol.138
「KEIO PLAZAISMスタッフと各界のプロが語る私たちのホスピタリティ」
京王プラザホテル季刊誌KEIO PLAZA LIFE
「わかってちょーだい」dinosインタビュー出演 フジテレビ
「きものびと十人十彩(じゅうにんといろ)」 月刊アレコレVol.33
“BONZOUR COLUMN Du Japon O・est mon Japonisme?”
月刊ボンズールジャポン第5号
「今月の一冊」 月刊アレコレVol.34
「くらしナビFashionワードローブ 着物をスーツ感覚で」 毎日新聞朝刊

●2006年
「都会的なセンスのきもの 洋服感覚で提案」 日本繊維新聞
「フランス流ウィークエンドをカナザワで」
VACATION No.131 VACATION 金沢の記事pdf
「街が明るく楽しくなる!ゆかたは自由な発想で着こなして」
SAGAMI YUKATA STYLE
「人気の古典芸能を習う」家庭画報
“LA FRENCH GEISHA”  ELLE (FRANCE) No.3142
「着物姿のパリジェンヌが飲む、スターバックスラテの味」 pen No.172
「海外の方へのおみやげに」
河出書房新社『かまわぬの手ぬぐい使い方手帖』
“Silk Screen / Lユ師offe de Kyoto”  AIR CANADA機内誌enRoute
「TEA TIME ホテルでお会いしたすてきなお客さまと
着物がひろげる新しい出会い」
パークホテル東京/芝パークホテル季刊誌park in park
「羽織、道行、厚手のコートノノまず一枚、ならどう選ぶ?」 七緒Vol.7
「きもの特集 和を遊ぶ 座談会」 日本繊維新聞
「在日外国人の皆さんに聞きました。TEMIYAGEどうしてますか?」
月刊ランティエ 別冊料理通信

●2005年
「週刊なるほどザ・ファッションVol.5キモノブームの諸相に迫る」
WWD FOR JAPAN
“SATURDAY SCENE Haute Kimono”  THE DAILY YOMIURI
「週刊新潮掲示板」 週刊新潮27
「小粋なフランス人女性 日本文化に魅せられて」 産経新聞夕刊
「巴里人女将の仮装呉服屋 オリジナル襦袢、羽裏を発表」 日本繊維新聞
「よこ顔 巴里人女将の仮装呉服屋プロデュース」 日本繊維新聞
「業界の発展は人にある」 日本繊維新聞
「きものの魅力にはまる」 日本繊維新聞
「“和を遊ぶ”−きもの草の根運動− きものにはまるマニグリエ真矢さん」
WDW Vol.16
“Opening the kimono to everyone”  THE JAPAN TIMES
“InformationOffice2005 Culture Book/Video”  美しいキモノNo.214

maiaiamについて
このページは、様々なところ・人・インスピレーションから生まれました。
この私の脳に刺激を与えてくれている皆さん、ありがとう。
述べている意見は、私の個人的なもの。
建設的なコメントは、大歓迎です。

カテゴリ内容について
たて糸・ヨコ糸 :人・モノ・コトとの「出会い」から思うこと、思想
マヤゴノミ:面白いと感じたこと、かっこいいと思ったモノ・イベント等
八咫烏鼓動隊:風を感じ、鼓を打ち、心で奉納!鼓動隊は大鼓を持って、バイクで出かけ、世界中どこでも奉納します!
日々のコト :日常のスナップショット的なmaia’s eyes日記
日仏光交流 :イルミネーションに関係する情報
:日仏の季節行事
浮世絵ルネサンス :岡達也を中心としてデジタル版画などの活動
美味しい:(Terrasse)外で食べることの大好きなパリジェンヌですもの

book & kimono:着物に関する活動、著書について
exprime inc.:仕事について(グラフィック・デザインスタジオ エクスプリムが手がけたプロジェクトの情報・紹介)
uzu info:岡達也の作家活動について

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