2012年5月18日 外人女性経営者対談

日本語で行って面白く楽しかったです!
インタービューはこちらです。
20120508-maya2-l-yobi.jpg

2012年5月17日 広告のデザイントレンド?

中を見よ! と言うメッセージ。面白い表現方法を選びましたね。流石、村田製作所!
リピートパターンは広告デザインの流行になっているように、目に入りますね。
201205_pub1.jpg201205_pub2.jpg201205_pub3.jpg

2012年5月16日 パレスホテル内覧会にて

先日伺いました。空間、光、素材デザインには面白い点が多くありました。
こういうシンプルなアイデアでも空間創造効果は素晴らしいです!
(全館のカーペットは非〜常に歩きにくい!ヒールで歩く方に選ばせて頂きたいものですね)579728_10151122414879988_803604987_13451329_791222566_n.jpg

2012年5月8日 特別展 観世宗家の至宝

最近増えて来た、能に関するお知らせです。
6月3日まで、大倉集古館にて
(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
2012 おくら

2012年5月1日 皐月(さつき)の満月

私は5月の満月奉納を「道中安全」をテーマにしたく思います。
歩く道、走る道、飛ぶ道、更には人生の道、それらすべての祈願。
そして、5月は生命のパワーが溢れる月です。大自然の恩恵を受けている実感と感謝を再認識し、鼓を通じて発信したいと思います。

旅の途中でいる方、田んぼにいる方、道の上にいる方、海の上にいる方、、、、皆それぞれの場所にいる夜です。
場所はそれぞれ離れていても、満月に向かって、心の中でも、奉納できたら、
たとえ同じ場所にはいなくても、皆の心は繋がれると思います。

5月の満月の夜、5月5日(土)、19:00(日本時間(^ー^))
各自のいる場所にて行いたいと思います。
皆さんも是非とも、、、

2012年4月29日 美しい5月

titre mai

musemai.png5月/皐月

花の香りが夕方の街角にあふれる嬉しい時期。
母の大好きな花、しゃくやく芍薬、ボタン牡丹の咲く月です。
祭日にバスなどの公共の乗り物だけでなく、個人の家にも日の丸を飾っているのを初めて見たときには驚いた。
4月のまだ寒い日々に終わりを告げ、5月の服装は「お好きなように」という諺があるぐらい、Joli moi de Mai、美しい5月さんですね。それはフランスでも日本でも感じること。

田植えの事を「佐」ということからこの田植えの時期を佐月、又は、早苗(さなえ)月からさつきとも言う。MaiはラテンMaius(育つ、延びる)から、ローマ神話の春の女神Maiaからとも言う。

2003/05/01 1er Mai/労働の日祭日
XIX世紀末期の5月1日に起こった労働者と警官の激しいぶつかり合いが労働者の戦いのシンボルとなったことを記念する。
Muguet/スズランを贈る習慣があり、その日だけは許可なしで道端でスズランを売ってもよい。実はスズランは日本からの花。

2003/05/03 憲法記念日
「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」

2003/05/04 国民の休日

2003/05/05 こどもの日
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
旧暦での端午の節供(端午の節句、五節供の一つ)に菖蒲(ショウブ)や蓬(ヨモギ)を飾ったりしていた。女性は田植えの前に菖蒲と蓬の屋根の家にこもって身を清める習慣があった。
男の祭りとなった訳は武家社会の発達にある:孫子孫の武運を祈り、兜を飾り、家紋入り幟を家の門前に立てるようになった。幟は戦場用であったため、庶民が飾る事は許されなかった。鯉の滝登りという意味を含めて、家紋の代わりに鯉のぼりが誕生した。竿の先端には竿飾り、五色の吹き流しがある。(五行説に由来する:青色(木・春)、赤色(火・夏)、黄色(土・土用)、白色(金・秋)、黒色(水・冬))。
ちまきや蓬餅、柏餅、楽しいお菓子は美味しい。

2003/05/08 1945休戦記念日/フランス

この絵は岡達也のカレンダー作品

2012年4月18日 展示会のお知らせ

Laurence Meyer作 [Coincidences Chromatiques]を是非とも、シャンパンバーにいっぱいしながらでも、、
6月15日まで、ANAホテルにて(溜池山王)
expo

2012年4月7日 金沢で鼓のコラボ演奏

八木さんの誘いで、、コラボジョイントすることになりました。
近くにいらしゃる方、、または金沢に行く理由を探していた方、、
是非ともいらしゃって下さい。

笛 八木 繁さん、書 西村 青鳳さん、舞 藤間 信乃輔さん

主催:粋音会  後援:北陸新聞、テレビ金沢

●4月20日(金)会場18:30、開演19:00
●全席自由:前売2,500円、当日3,000円
●場所:石川県立音楽堂交流ホール
●お問い合わせ:0761-78-0252
420kanazawa.jpg

2012年4月6日 復活祭と花祭り

calendrier

calendrierPâques/復活祭の流れはイエズスの死と復活の物語に基づく祭りです。
枝の主日(日曜日):Pesahというユダヤ祭りを祝う為イエズスはエルサレムに入る。信者達は彼の足下に柔らかい葉っぱの枝を引いたところから、この日に教会に小枝を持って行き祝福してもらい、家にある十字架に掛けると1年の災難を防げると言われている。
聖木曜日:イエズスの最後の食事、晩餐食(13人の食事だったことから、今でも13人の食卓に座らない人も少なくない)
聖金曜日:イエズスは逮捕され裁判にかけられ死刑となり、「十字架の道」(エルサレムからゴルゴタ丘まで)を自らが掛けられる十字架を背負いながら登り、刑が執行された。
教会の鐘は最後に鳴らす。喪中のため日曜日まで鐘が鳴らない。(子供たちには、鐘たちはローマまでショコラの卵を取りに行っていると話す。)
復活祭日曜日と復活祭月曜日:イエズスの再現を祝う日。皆で集まって食事したり、庭で鐘が落とした卵を探したりする。

今年は4月8日(日)は復活祭日曜日です。釈迦の誕生日を祝う花祭りと同じ日ですね。ダッブル祝い日となりますね。桜の花と共に、踊って歌って、行きていることに喜びましょう!

この絵は岡達也のカレンダー作品

追伸、今夜は満月です。夜桜の満月は素敵ですね。

2012年4月5日 スイート・スイーツプロジェクト

実は、エクスプリムがオフィシャルモニュメント以外もこのプロジェクトデザインを手がけてました。
「スイート・スイーツジャパン2009」、スイーツを楽しむ贅沢感を表現したイベントタイトルのネーミング提案に始まり、ロゴ及びHPのデザインを担当させていただきました。
今後も、それぞれのクリエイティヴィティを発揮して、刺激し合えるプロジェクトにチャレンジしていきたいと考えています。

フランス最優秀職人(MOF)チームがパティシエのデコレーション技術を駆使して世界観を構築したように、
エクスプリムもアイディア、コンサルティング、デザイン、と、持てる力を結集して臨んだプロジェクト。

sweet suite

Top